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2021年8月8日日曜日

そのさんびゃくはちじゅうご

  今日で石川県へ来てちょうど一年が経ちました。とてもあっという間の一年でした。


 好きな場所もできました。お話する人もできました。


 こんなに心穏やかに過ごせるとは正直思ってもいませんでした。


 それでも、やっぱり大阪への大きな気持ちがあり、帰りたいな、と思うこともしばしばあります。


 あまり外出もしていないので、金沢という街に完全に慣れたとは言えませんし、文化や風習もそんなに把握できていないので、胸を張って『石川県民』と言える立場ではありません。もっと街に馴染みたいです。


 こちらの夏は大阪や京都よりも少し過ごしやすいです。それがちょっと嬉しく思います。


 結局丸一年大阪へ行くことはありませんでしたが、今月末には法事で大阪へ行きます。帰るところがないので、帰省とは言いませんし、法事が終わったらすぐに金沢へ帰ってくるので、誰かに会ったりどこかへ行くことはないけれど、それでも楽しみにしています。


 さて、来週11日水曜日にマイクロアルバム『手のひら』が配信リリースとなります。

ミニアルバムよりも規模が小さいので、マイクロと言っています。

『手のひら』
1.忘却
2.彼方
3.帰路
4.西陽
5.光景

各種配信サイトよりリリースされます。

 シングルも用意していますが、歌にするかエレクトロミュージックにするか、締め切りまで悩みます。
どうぞよろしくお願いします。


2020年12月24日木曜日

そのさんびゃくはちじゅうに

 こにゃんち。夏以来になってしまいました。季節が進みましたな。

新しい音源がリリースされました。



 "光景"という作品です。春には出来上がっていましたが、冬リリースになりました。

今回も歌物ではないので、次回は歌を出したいなぁと今のところ考えています。


 配信先は以下を参照ください。



 どうぞよろしくお願いいたします。
また来年





2020年5月14日木曜日

そのさんびゃくななじゅうはち

『イレイサー』

「愛してる」一言だけ
伝えるそれも恋


誕生日に花を きみと一緒に摘んで
お花の冠ができました

夕暮れ時に街はだんだん明るくなって
きみと手を繋いで歩いたね

そのままがいい そのままでいい
ふたり離れ

蜃気楼の向こう側へ

何もなくただ笑って
過ごすことを望む


許されない罰を 重ねて重ねて歩いて
辿り着いたのがここでした

殺された月光が 闇へ沈んで隠れた
最期の一歩目が始まった

これからがいい これからでいい
ふたり離れ

六万回(65536回)生まれ変わった

悲しくて 泣いた朝に
いつも呼吸が止まる


そのままでいい これからでいい
ふたり離れ

消しカスの向こう側へ

「愛してる」一言だけ
伝えるそれも恋

何もなくまた笑って
転がる石を掴め


(2017年)
作詞・作曲・編曲 にっSUN


https://www.dropbox.com/s/hj33oajid3vvinz/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%BC.mp3?dl=0

2020年5月13日水曜日

そのさんびゃくななじゅうなな

 荒井良二さんがアトリエにてドローイング動画を撮影したものに音楽を付けさせて頂きました。

 お話を頂いたちょうどその頃、ワシはソロでは初めてとなるアルバム制作をこっそりしていたのですが、今回YouTube用に動画を編集した石川武志さんから『音楽が欲しい』というような言葉を頂き、即答でやらせて欲しいとお願いしました。

 その頃作っていたアルバムがちょうど煮詰まっていて「この動画用の音楽をアルバムにしたい」と思い、売るということはお金も絡んでくるので、当のご本人である荒井良二さんに相談とお願いをしました。

 結果的にオッケーとなり、本日無事に配信が開始されました。safarisというバンドに所属していた頃、バンドでもただの飲みの席でも荒井さんと石川さんとご一緒させて頂く機会があり、その頃を懐かしむ気持ちも抱きました。

 アルバム一曲目には、楽曲というか語りというか、なんだかヘンテコなものを収録しましたが、この始まりは個人的に凄く重要で、最後の歌が外での弾き語りということへ繋がっています。

 詩のない楽曲ばかりなので、ワシが何を想い、絵から何を感じ取ったかを計るのは、聴いて下さる方には分かりにくいと思います。
 でも14曲目、アルバムタイトルにもなっている『日々、こだま』の歌詞を読み解いて頂けると少し分かるかもしれません。

 でも、分かる分からないはどうでもいいのです。肝心なのは、聴いて下さる方が何を想うか、です。

 動画はこちら。



 動画に収められている楽曲とアルバムの楽曲は全て同じですが、アルバム用に色々変えたり足したりしています。

 荒井良二さんへ先行してCDを送ったのですが、すぐに感想を頂きました。嬉しい言葉と、ワシがこのアルバムと歌に何を込めたのかを見破って下さいました。本当に嬉しかったです。


にっSUN『日々、こだま』
1.おわり、はじまり
2.いち
3.に
4.さん
5.よん
6.ご
7.ろく
8.なな
9.はち
10.きゅう
11.じゅう
12.じゅういち
13.じゅうに
14.日々、こだま


 配信サイトは下記を参照して下さい。(下方向へスクロールできます)


沢山の方々に聴いて頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。 



2020年5月3日日曜日

そのさんびゃくななじゅうご


荒井良二さんのドローイング動画第三弾が公開されました。もう後半です。

 さて今回はお知らせがあります。今回のこのドローイング動画企画でワシが制作した全ての楽曲が収録されたアルバムを、5月13日(水)に配信リリースさせて頂けることになりました。

 元々、楽曲制作のお話を頂いた頃から決まっていたことなのですが、頃合いを見てこのタイミングでのお知らせとなりました。

 全ての楽曲といっても、手は加えてあります。動画用とアルバム用、二つの楽曲データをほぼ同時進行で制作していました。

 動画用の方では、映像自体に元々入っている荒井さんが絵を描く鉛筆の音などが入っており、それはそのまま残しておくのが自然だろうと思い、なるべくそういった音の邪魔にならない音作りをしました。分かりやすいところだと、なるべく音を真ん中から鳴らさない、といったところでしょうか。真ん中を避けて右から左から音が鳴るように極端にした楽曲もあります。

 アルバム用では、それらの制約をなくし、真ん中からも音を鳴らしています。単純にボリュームも上げています。ボリュームって上げたり下げたりすると音がちょっと変わるんですよ。専門的にはボリュームとは言いませんが。

 他にも、動画用には入れなかった音(楽器)やフレーズ、曲そのものの長さを変えたりと、いろいろ試行錯誤しました。1オクターブ下がってたりとか。

 そして何よりも、これが"アルバム"というひとつの作品であるということを意識しました。単純にサウンドトラック(一部の)のように映像で流れた順番で曲を並べるのではなく、はじめから"アルバム制作"ということも考慮して楽曲の雰囲気などをコントロールしました。絵との兼ね合いももちろん考えて。

 まだ最後まで動画が公開されていないから単純にお話できることではないけど、後半の更に後半では一番最初の方の楽曲の雰囲気を意図して変えました。統一感を取らずに流れを重視しました。

 動画には入っていなかった音を、アルバム用では入れたことでがらりとスケール感が変化した曲もあります。

 肝心のアルバムタイトルですが、タイトルは『日々、こだま』です。以前こちらに綴った歌のタイトルです。これも歌が出来た時から決めていたことです。

 アホはアホなりに色々考えてます。

 配信元などはいつも通りだと思うのですが、配信開始されればまたお知らせ致します。一部のサイトではダウンロード予約が6日から出来ます。価格はサイトによって違うのですが、概ね¥1,060前後です。

 Spotifyのような無料ストリーミングサービスでも聴けますが、恐らく無料のサービスでは曲順通りでは聴けないと思います。でももちろんそれで聴いて頂けるのは嬉しいことです。でも流れを考えて作った作品なので、曲順通りに聴いて頂きたいのがワシの真意です…。有料ストリーミングサービスに登録している方は、ぜひそちらでお聴き下さい。ダウンロードされるのが一番嬉しいですが…。あなたのポケットの中のスマホの中にワシの音楽がいつも一緒だと嬉しいです。

 ちなみに『日々、こだま』は日本リリース版でのタイトルで、外国では『Echo days』としてリリースされることになっています。海外配信サイト(Appleなど)からダウンロードすると、タイトルはそちらが表示されます。

 ワシは制作を考えすぎなくらい考えてやっているので(そうでない依頼もある)、今回は動画化ということも重なって本当に疲れました。毎日起きてから眠るまでが制作。その間は他アーティストやバンドの音楽を自ら聴くことはしませんでした。動画サイトで観る映画の主題歌などだけ。

 自分で作ったもの、作るものがいちばん良いと思ってそういうスタイルをとっています。おかげでワシはワシの大ファンです。

 ソロでのアルバム発表は初めてです。初めてで、特殊な経緯で出来上がった作品ですが、自慢の作品が出来ました。是非皆さんに聴いて頂きたいです。

 ちなみに、とある仕掛けを作品でしています。音楽家以外で聴き破るのは難しいとは思いますが…。次回の動画がヒントになると思います。
そんでブログだけの大きいヒント『○○と△△と××は⭐︎が▽』ということです。
一番初めに当てた方には、ワシの大切な何かをお贈りいたします。

 それから、こちらに綴った『日々、こだま』という楽曲の歌詞を見てもらい、何故このタイミングでこういう経緯を辿り、ワシが制作を受けて録音をし、どうして人が集まる場へ赴いてまで公園での弾き語り録音に固執したのかを考えてもらえればと思います。

 みんな、尊かったんですよ。当たり前のものがこの世で一番手放してはいけない宝物だったんです。

 この暗い世も、またそのうちに太陽と月が空に昇り、虹がかかります。手を離して喜ぶことができるようになったら、またみんな手を繋ぎましょう。ずっとずっと繋ぎましょう。


『日々、こだま』
5月13日(水) 配信開始

1.おわり、はじまり
2.いち
3.に
4.さん
5.よん
6.ご
7.ろく
8.なな
9.はち
10.きゅう
11.じゅう
12.じゅういち
13.じゅうに
14.日々、こだま


2020年4月30日木曜日

そのさんびゃくななじゅうよん

 先日お知らせした、chap tuneのシングル『Black Box』が配信開始されています。詳しくは下記をご覧下さい。(下方向へスクロールできます)

この歌は(綴ったっけ?)飛行機事故の歌です。ワシは飛行機には怖くて乗れません。今まで何回か乗ったことあるけど、もう二度と乗りません。



よろしくお願い致します。

2020年4月27日月曜日

そのさんびゃくななじゅうさん

 荒井良二さんのドローイング動画へ加えた音楽制作のことを綴ろうと思います。といっても、まだあと2曲作らないといけないのですが。

 今回お話を頂いて考えたことは、まぁ当たり前ですがまずは動画を見て自分が何を感じるか、ということでした。そして動画を見ながら浮かんだことばや気をつけないといけない事、描いてる鉛筆の音を消したくないなとか、曲数などをメモしてから制作に挑みました。

 今まで荒井さんのライブペイントで何度か演奏させて頂いた時の感覚と、同じように描いてる動作を見ながらの音楽なのに、これはちょっと全く別物だなと思いました。

 ライブペイントの場合は目の前に荒井さんが絵を描いていき、眼前にその絵と対峙して感じたこと(音)を瞬時というか刹那に紡いで発音していたのですが、動画はそういう訳ではなく、何度でも見れるし、早送りしたり巻き戻ししたり出来るから、感覚が違いました。

 ほぼ全てを絵の順番通りに作曲していますが、初めは絵を描いている時間、それだけを考えて作ってみました。そしてそれを自分で動画に付け加え、具合を見てみました。うん、なんだかそれは間違いではなかったようです。

 2,3曲制作した後、今度は次に音楽を付ける動画を見ながら雰囲気を感じてそれを音にしたらどうなるかなと考え、それを反映しました。うん、それも間違いではなかったです。

 ただ、とても大変な制作です。だいたいどれもが同じような時間で描き上げられるし、通常のインストゥルメンタル音楽のように展開をさせるのも難しいです。ですから、ほとんどループミュージックで構成しています。動画の編集を自分ではなく、石川武志さんが手がけるということもあり、その作り方の方が編集もしやすいかなと思いました。

 ループする音楽は簡単に作れてしまうから反対に難しいのです。ずっと聴いていられるような繰り返しならば万々歳ですが、中々上手くはいかないし、そういう聴き方を出来る人も少ないので。だから同じ繰り返しでも、音数を途中で出し入れしたりして展開しているように聴かせたりしています。こういうやり方はオーソドックスではありますが。

 音楽単体に関して言えば、優しいものを目指しました。今の時世を考慮しての今回のお話だったので、なるべく暗くならないように志しました。ちょっと間抜けなリズムとかフレーズが凄く気に入っています。一人だけで音楽を作っていたら作らないような音とフレーズなので。ダサいものは敢えてよく作りますけど。その方がかっこいいから。

 そして、まだ動画は第二弾が公開されたばかりで、今この段階でお話するのも早いことかも知れませんが、最後に歌が1曲入る予定です。ずっと歌無しなのに最後だけ歌入ってびっくりされるのもちょっとな、と思ったので、今の段階で宣言しておきます。

 歌といっても、弾き語りを公園でしたものを録音しただけです。どうしても風の音を入れたかったのです。

 他の曲も音数(楽器)を極力減らしているので、最後に弾き語りが入っても違和感はありません。どうしようかな、先に歌詞だけ載せてもいいかな。ボツにならないかな。

 公園で録音した意味が他にもあります。そこの公園は大きな公園で、定期的に園内アナウンスがあります。今なら新型コロナウイルスについてのアナウンスもあるのです。そのアナウンスも入れたかったのです。

 色んな場所へ出掛けられない今の状況ですが、不必要なことで出掛けてしまっている人もいます。公園の広場へ行くと、大勢の人がいました。そりゃあずっと家に居るのも辛いし、外の空気を吸ったり軽い運動をしたりといったこともあるでしょう。でも、みんなが同じ所へ集まってしまっては意味がないのでは?団体でサッカーしている若い子たちがいました。マスクをしていない子もちらほら。

 自分だけマスクをつけて、手を繋いだ小さな子はマスク無し、そんな親子も。そしてそれを眺めるワシ。

 色んなことがおかしいのです。繰り返しますが、ワシもです。ただ、人のいない所をなるべく探しに探しはしました。そしてとっとと録音して去りました。録音は2日間やりました。

 歌詞載せます。


『日々、こだま』

ある日ぼくは風の匂いをかいで土に立っていた
今日もきみと二人でここにただいるだけだったんだ

今が消えていく

暗い空の中に太陽と月が昇る

まだハッピー まだラッキー
ついさっき またサンキューと言えた

こだまの毎日 それが全てで ひとつだけの尊さ
儚い昨日の無色透明な心に色をつけて

雨も優しい

明るい雲間に六色の虹が架かる

今がハッピー 今がラッキー
ついさっき まだ言えなかったことば

愛してね 愛するよ
手を繋ごう ずっと繋ごう


 以上です。自分なりに今回のことを考えて詩を綴りました。メロディーと詩、コード進行、全て同時進行で、すぐに出来ました。ほとんど何も迷うことなく、浮かんだことばが勝手にメロディーに乗り、それがコードと一体となりました。同時にパッと浮かんですぐに作曲出来ることがたまにありますが、今回の作品もそういうものと同じでした。

 捉えようによっては"ハッピー"とか"ラッキー"が良くない表現と捉われてしまうと思うので、先に簡単に説明しておくと、今の状況がハッピーだとかラッキーだとかということでは決してありません。この歌は"日常"="日々"のことを歌った歌です。何でもない日々の繰り返しが、実は一番尊いんです。嬉しいことがあり、悲しいことがあり、寂しさや怒りがあり、そして何にもない日もある。それが日々だと思います。

 その日々の繰り返しが"こだま"ということです。こだまは発信がないと返ってきません。今を生きるから明日があるということですかね。そして明日がこだまになって明後日になる。ずっとその繰り返しです。

 今回の制作については、今まで行った制作のどれもと違って、山ほど説明したいことがありますが、そういう訳にもいきませんし、なんせまだあと2曲作るのでこの辺りで。

早くオフライン飲み会したいですね。

2020年4月24日金曜日

そのさんびゃくななじゅうに

荒井良二【Drawing】

Drawing : 荒井良二/Ryoji Arai
Music: にっSUN
Edit&Planning : 石川武志/Takeshi Ishikawa

https://youtu.be/PGFlp0RikAA

 荒井良二さんのドローイング動画、ご覧頂けているでしょうか。ワシは毎日曲作りに励んでいます。

 並行して、歌のない楽曲ではなく、歌を1曲作りました。久しぶりにギターに弦を張り、その場で適当に弾いたコードで適当に乗せた歌詞が、そのままその歌になりました。

 楽曲の作り方はミュージシャンの数だけあると思います。ワシは高校一年生で曲作りを始めた当初は、なんとなく繋がりがいいコードをギターで弾いて、それなりになったら『ららら』のような言葉ではないものをギターを弾きながら歌い、それがメロディーになったら歌詞を後で付けていました。

 2,3年経ってからは、編曲を先に組み立て、そこへメロディーと歌詞を乗せるようになりました。

 他には、頭の中だけで完全に完成したものも何曲かあります。何故だか電車に乗ってぼーっとしてると出来上がります。そういう時は、メロディーもコードも歌詞も編曲も、全部出来上がります。これがいつも出来れば理想です。

 今回はパッと弾いたギターに乗ったことばがそのまま動き出し、歌詞とメロディー両方同時で作ることができました。編曲はやっていないです。今はそこまで手が回らない…。

 大好きなAIRさんが「メロディーに乗せて詞を書くことも意味がないからやめた」と歌いましたが、そんな感覚がぴったりくるような作曲でした。ことばがスイスイ浮かんで、メロディーも同時にスイスイ。メロディーがあればコードは勝手に付くし、逆もまた然り。

 後で驚いたのが、歌詞が練りに練ったような巧さがあり、何にも考えてない箇所までもが、別のことばとリンクしていたりして、びっくりしました。でもこれは多分、自分のことばのボキャブラリーが限られた中、25年も続けている詩を書くことの癖みたいなものが影響しているんじゃないかなぁと思います。

 良い歌が出来あがりました。聴いて頂ける機会があるかは今のところなんとも言えないですが、これぞにっSUNの歌、というようなものです。バンド用の歌じゃない。

 仮歌録って何回も聴いてます。
明日も曲作り。何曲出来るかなぁ。集中すると嫌なことも忘れられるから、それはちょっとまだラッキーです。

2020年4月20日月曜日

そのさんびゃくななじゅういち

 お知らせです。

 絵本作家の荒井良二さんによる、ドローイングを次々と描いていく映像に音楽で参加させて頂いています。



 こちらの映像になります。左上に豆被った人が写ってますね。今回映像の編集などを行なっている石川武志さんです。久しぶりに3人揃ってのプロジェクトです。3人で飲みにいきたいです。

 本来この映像は約30分あります。その間荒井さんは止まることなくドローイングを書き続けています。荒井さんが絵を描くのをみているといつも思うのですが、とにかく瞬発力が凄いです。ワシは絵の事は分かりませんが、頭より先に手が動くとはまさにこういうことかと思います。

 映像は編集されていますが、今回のはまだ第一弾です。この後も幾つか映像はYouTubeにて公開されます。ワシも絶賛音楽作曲中です。難しいけれど楽しいです。でも難しいです。

 初めて作るような作風で作曲しています。今の時代は作ったらすぐさま世の中にお届けできるので、それがなんだか良い感じです。なんなら48時間後にワシの音楽を販売することも可能です。しかも今から作って。とんでもない時代です。

 歌のない音楽はこれまでも作ってはいますが、映像に合わせてというのは初めてです。劇伴のお話を頂いたことがありますが、難しそうだったので蹴りました。今回のは蹴りたくないお話だったのです。

 音楽を手がけるにあたって、荒井さんとほんの少しメールのやり取りをしました。心に染みる言葉を下さいました。今朝起きたら「にっSUN ありがと!」とメールが来てました。引き続きがんばろうと思いました。

 大変な事態が起こってしまっていますが、お家で映像をお楽しみ下さい。
 

2020年4月12日日曜日

そのさんびゃくななじゅう

 お知らせです。
4月28日(火)に、ワシとkat-changのバンド、chap tuneの楽曲が各配信サイトよりリリースされます。楽曲名は『Black Box』です。

 この楽曲はもう20年前に作って録音したもので、少し音質に手を加えてリリース致します。

 先立って4月15日(水)から、一部配信サイトで予約が始まります。予約して頂くと、リリース日に自動でダウンロードされたり、通知などがきます。

 そして今はまだ制作中なのではっきりとは言えないですが、同日にワシの初めてのソロアルバムもリリースされる予定です。フルアルバムというより、ミニアルバムになると思います。
一度は自分だけの作品集を出してみたかったので、念願が叶うようなものです。まだ3曲しか出来てないですけれど…。3日後に納品することを目標にしております。

 本作は全てコンピューターだけで作曲、録音作業をしており、生楽器も自分の声も収録していません。本来ならば歌を作ってお披露目することの方がワシのやるべき事なのかなと思いますが、現状の自分のいろんなことを考えると、歌のないインスト作品、それもデジタルミュージックしか選択肢がないのです。

 それでも興味を持って頂ければ、是非聴いて頂きたいです。まだ3曲しか出来てないですけれど…。(アゲイン)

 さて、先述のchap tuneの楽曲ジャケットはこのようになっています。


この写真ば、中学3年生の時に初めてライブをやったそのすぐ後の写真です。写真アルバムから出てきました。25年前のワシとkat-changです。

 25年前のジャケットに、20年前の曲。chap tuneの完全なる新曲は、いつか出来るのかな。

 『音楽を辞める』と宣言しましたが、ちょくちょく入ってくる依頼の中には、無視出来ないものもあるし、今の世の中にはのことを考えて、ほんの少しだけ音楽やってみようかなと思って、今はやっています。アルバムが出たらまたちょっと離れられそうです。完全に辞めるのはやっぱり難しいな、と思い始めました。

 両作がリリースされたらまたお知らせ致します。よろしくお願い致します。

2020年1月24日金曜日

そのさんびゃくろくじゅうろく

ご無沙汰してしまいました…。

前回綴ったのが昨年の10月、しかも続きがあるお話をしたのに、その後何も綴らず…。大変申し訳ないです。

補足しておくと、ほっぺたが腫れて入院するというなんとも情け無いことに陥ってしまいましたが、松本敏将さんのライブがある為に退院を申し入れ、検査の結果も良好だったので、結局ライブの前日に退院させて頂きました。

ライブは2日間とも大成功でした。初日は松本さんとtobaccojuiceのおおくぼさんもご出演。お二人と同時にお会いするのはtobaccojuiceのライブ打ち上げ以来だったので嬉しかったです。2人の演奏、やっぱり好きです。本番前には3人で少し過ごし、なんだか得した気分でドキドキしました。



2日目の松本さんのパフォーマンスは、今まで観た松本さんのどのソロライブよりも、遥かに見事でした。凄まじいものを観させて頂きました。



ライブはもちろん、2日間に渡って、松本敏将さんと一緒に過ごすことが出来たことが、ワシにとって楽しいということば以外は思い浮かばない程の経験でした。

元々は彼のただのファンで、そんなただのファンがずけずけとライブ共演のお願いをしたりしましたが、一応これでも色々と考えました。そんなことしていいのかなって。

ライブ期間中は松本さんと色々話しました。2人で本番前に居酒屋へ行ったり、電車の中でワシが生まれた町の話をしたり、缶ビールをいっぱい奢ってくれました。

そう言えば、JK富田でのライブの日、ワシは電車を1本乗り過ごし(クソガキに券売機横入りされたから)、その後の電車で遅れを取り戻す為に普段乗らない特急へ乗り換えようと乗り換え駅で電車が来るのを待ち、電車が来てドアが開いたら、そのドアのすぐ横に松本さんが乗ってるというミラクルが起きました。松本さんはワシに「にっSUNとはなんだかシンクロするよね〜」といつもの柔らかなことばをくれました。

ライブが終わって2人で京都へ電車で移動中にもお話。松本さんはワシだけじゃなく、リキたちのことも「仲間みたいに思ってるよ」というようなことを言ってくれて、いつかバンドで共演しようとも言ってくれました。嬉しいです。

色々とかけてくれたことばの全てが、ずっとずっとワシの宝物になります。

ライブへ来て下さった方々、たいへん遅くなってしまいましたが、どうもありがとうございました。

さて、ワシは昨年いろんなことがあり、その全てを大っぴらにこんな場で話せることではないので割愛致しますが、移住をしようと現在調整中です。大阪へは帰りませんが。というより、帰りたくないです。元々移りたかった地へ移ります。

それに伴ってという訳でもないのですが、音楽の創作や活動から一旦引くことと致しました。移住してもいろいろ出来るような業界ではありますが、ワシの創作する音楽のどれもがとてもパーソナルなもので、そのパーソナルな内容を多大に含んだ自分自身の音楽を、これから先に演奏することが出来ないという判断を下したからです。

過去の作品を演奏しなければいい、という思いを抱くことは出来ません。同時に、捨てるということも出来ません。だから引くこととしました。

いつかまたその音楽たちを演奏したいという気持ちを抱く日が訪れるかも知れませんが、現状では無理です。

15歳でバンドを始め、16歳から曲作りをしています。もう25年です。毎年作る曲たちを形にすれば、どれもがとても大切なものになります。形にはならなかったものでも、今も自分の胸だけに収めている気持ちも沢山あります。

ただし、前述にあるように、松本敏将さんがワシを、ワシのバンドを共演に呼んでくれるようなことがあれば、それは話が別です。ワシはすぐにでもギターを握ります。まぁ、そういったお話はこないかな。。

でもワシは、松本さんと同じくtobaccojuiceのおおくぼさんにはいろんな面で助けられているから、このお二人が何かを成す時、その一端でも担えるようにお手伝いしたいといつまでも思っています。二人はワシの真のヒーローなのです。

それだけはいつまでも変わらない。変えたくない。

そいでもって、昨年で音楽は一旦おしまいとしましたが、そんなタイミングでリリースさせて頂けるお話を頂いたので、今回1曲リリースさせて頂きました。

15歳で組んだバンドで、4年後に生み出された曲です。ワシと相棒のかっちゃんの2人で作りました。



chap tune 『Yogurt Caramel』

↑こちらに各配信サイトが掲載されております。

この曲は後にザ・ソロシップスのライブでも何度か演奏しました。他にも何曲か候補がありましたが、この曲が結局は2人のバンドでの代表曲なのかな、と思い至りました。

元はカセットテープ作品で録音し、その後CDでも録音しました。今回リリースしたのは、そのCDバージョンを元にリマスタリングしています。

今までワシが頑なに使わなかったマスタリングの手法を最後だから使いました。やっぱり嫌な音です。でも、汚くてかっこいいです。

ダウンロード販売してますが、ストリーミングサービスで契約してる方はそちらでお楽しみ下さい。ダウンロードの方が儲かるのですけどね。

ワシにしか売り上げは入らない仕組みにしてやったので、儲かったらかっちゃんには金麦を1本奢ってあげようと思います。ワシはラガー飲むよ。

あともひとつ、ブログを綴るのがなかなか大変なのですが、その理由の一つに手軽に更新出来るようなツールがないからです。まぁ、アプリのことですけども。

家でMac使えば更新は出来ますが、キーボードで文字を打つことが遅いので、圧倒的にiPhoneの方がワシにとっては便利なのです。

ブラウザ開いてもブログ投稿のページ自体がモバイルに最適化されていないので、めちゃくちゃ不便です。

数年前までは公式のアプリがあったのですが、なくなってしまいました。Macは毎日使うけど、楽曲制作とか音楽や動画の管理、事務的なメールなどばかりです。

iPhoneなら寝転んでてもなんでも出来るので。

iPhoneでメモしたものをそのままブラウザにコピー&ペーストしたら、改行部分がなぜか二行になってしまうので、面倒でした。

今回は別のテキストアプリを入れて試してみたら、改行もきちんと出来ていたので、それで綴ってみました。

でもリンクはブログのページから直接設定するしかなさそうで…。アプリの説明が英語だし…。

ぼちぼちやります。

ほいでは〜☆

2019年10月22日火曜日

そのさんびゃくろくじゅうご


松本敏将 弾き語り『後の月』
EL NAGUE、JK富田、両会場にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

と、その前に…。

先週の火曜日の夜から、ほっぺたが腫れて入院してました…。
その前の週の土曜日の深夜から急に腫れてきて、日曜日はなんとか我慢しましたが、眠れないほどほっぺたが痛かったので、月曜日に休日診療の病院へ行きました。祝日だったので。

腫れが始まった二日前に歯医者で虫歯の治療をし、そっち側のほっぺたが腫れたので、歯医者の診察を受けることにしました。
しばらく診て頂きましたが、すぐに大きな病院へ行くように言われ、その場で紹介状を書いて下さったので、その足で指定の病院へ向かいました。

大きな病院で沢山の検査を受けました。レントゲン、CTスキャン、血液検査、問診、3時間以上かかりましたが、結局は歯が原因ではないと。

そうしたら皮膚科の先生が来られ、膿が溜まっていると言われました。歯科の先生たちは「すぐに切開した方が良いんじゃないですか?」と言ってましたが、皮膚科の先生は「薬だけで大丈夫でしょう」と。

薬を飲むように言われ、翌日に最寄りの皮膚科を受診して下さいと言われ、その日は薬を飲んで翌日に最寄りの皮膚科へ行きました。

そうしたら、そちらの皮膚科で「大きな病院で血液検査を受けたなら、そちらの病院へ行って下さい」と、まさかの病院たらい回し。

その時点でもう夕方だったので、また翌日に大きな病院へ行こうと思いましたが、夜になって痛みの限界がきて、身体が動かなくなったので、救急車を自分で呼びました。

救急を呼ぶのは迂闊には出来ないので、悩みましたが、そうも言ってられず。でも救急の番号が分からなくて検索したという馬鹿なワシ…。

救急に電話し、症状を話している間に救急車を派遣するというスピーディーな仕事。すぐにサイレンが聞こえ、救急車に乗り込みました。

救急車の中で具合を話しましたが、本来なら痛み止めを飲んで翌日に自分で病院へ行って欲しいと言われましたが、ワシの様子をよく見ていてくださった救急隊員の方は、先に行っていた大きな病院へ受け入れの要請を出して下さり、要請が通るとすぐに救急車を走らせてくれました。本当に感謝しています。

救急車はサイレンを鳴らしながら走りましたが、四条通で少しゆっくりになりました。四条通は京都市内のメインストリートのひとつですが、何年か前に歩道を広く拡張し、車道を一車線にしました。観光メインの施策でしょうが、市民レベルの暮らしで言えば最悪な施策です。バスも混むし、こういった救急の場合や災害が起こってしまった場合は何の効力もありません。

ファック。

少し時間はかかりましたが、病院へ着いて、すぐに診て頂きました。でも初めに診て下さった先生はどうするか迷っていました。そうしたら、上の先生が来られ、ぱっとワシのほっぺたを見た途端「切りましょう」とすぐに言いました。「ここまでよく我慢しましたね」とも。

手術台ではないですが、処置室のベッドに寝転び、あの病院特有の眩しいライトが目の前を暗くし、すぐにほっぺたに麻酔を打たれました。「痛いですよ」と言われましたが、その通り、めちゃくちゃ痛かったです。すぐさま「メス」と聞こえ、ワシは「もう殺して…。」と思ってました。麻酔って効くまで時間がかかるもんだと勝手に思っていたので、麻酔を打ってから"メス"のタイミングまでの速さが、とてつもない進行速度でした。

そして何かがほっぺたに刺さった途端、真っ暗なワシの世界に見えない"噴水"が湧きました。西田汁の噴水です。

その刹那、痛みが最高潮に達しましたが、尚も西田汁を出すために先生はワシのほっぺたを指でぎゅうぎゅうと押しました。先生は女性の先生で、「ごめんね、痛いね、ごめんね」と何度も言ってくれました。単純に可愛かったです。先生が。

ほっぺたぎゅうぎゅうはとどまることを知らず、その間に来られたであろう看護師さんに先生が「噴水みたいでした」と言っていたので、ワシの暗闇世界噴水"西田汁"は本物だったようです。

ようやくほっぺたぎゅうぎゅうも終わり、灯りが消されると、やっと目を開くことができました。その途端に涙が流れました。大の大人が痛くて涙を流すなんて。

その後、入院することが決まり、2,3日くらいかなと勝手に考えていましたが、入院計画書には『1〜2週間』と記されていました。

その日は火曜日。松本さんのライブは金曜日が初日。

3日後、間に合わない…。

どうする西田…。

カミングスーン!

2019年10月19日土曜日

そのさんびゃくろくじゅうよん

なにかと"芸術"というものが話題になりましたね。今もか。

そもそも芸術とは何なのでしょうか。絵画、彫刻、写真、映像、音楽、いろいろ挙げられると思いますが、でも何をもってして芸術と言えるのでしょうか。

検索エンジンで検索すれば、今の現代社会における芸術や、近代の芸術、もっと以前の芸術がたくさん挙がると思います。そしてそれらの情報からある程度の"芸術"というものの答えに近い概念が紹介されているかもしれません。

ワシは調べませんけどね。

ただひとつ思うのは、芸術とは、その時代の社会性と非常に結びつきがあることだと考えています。土地によっての文化もそうです。

『芸術的』と、この"的"を言葉に付け加えてしまえば、何だって芸術になります。料理の『芸術的な盛り付け』なんてまさにそうですね。その盛り付けの見た目の向こう側に、写実的な風景画のような綺麗な風景が重なって見えるのでしょうか。

洗濯物だって、美しく畳めば芸術に昇華できるでしょうか?

思考は人の数以上にあります。

"自由"、"不自由"、芸術だけに充てられる言葉ではありませんが、この二つの境界線も人の思考で全く変わると思います。異質なのか対極なのか、相関するものなのか。

自由でなくなればそれは不自由でしかないとワシは考えます。自由というものがあるから不自由というものが存在するとも考えます。

どんな場所でどんな生活を送り、どんな思考を持とうが、社会の輪の中(遣いたくない言葉ですが)で生きていくのならば、自由であれ不自由であれ、それ以前に秩序を守ったり法を犯さないということが、生きる上での前提になっています。

ワシは個人的に、そのような「人として当たり前」というようなものが存在するこの世の中には、"自由"なんてものは成立しないと考えています。極論ですが。

自由であれ、不自由であれ、芸術であればその表現の仕方が、光り輝く程の美しさを表したもの、酷く醜悪で憎悪に満ちた表現でも、それは芸術の一端です。そしてその表現を許せない人がいることなんて当たり前です。

特に社会を直接的に批判する、または風刺するような表現は「芸術ではない」と評されることが多々ありますが、その表したことの中身が一番重要です。

作品の中身を知らすことが真に表している芸術です。だから、歴史や社会情勢をもっと知ることが、芸術を観賞する側がまずしないといけないと考えています。

もちろん、何も考えずにただ底抜けに明るい表現も星の数ほどあると思います。

音楽は、どこまでいけるかな?

芸術家は、闘っています。社会や己と。

しかし同時に、芸術は金や地位、名声を得る為の手段であった(ある)ことも事実です。

何が正しくて、何が間違っているかなんて、『国』『地域』に嫌でも属さないといけない我々では、学校で真実を教えてくれることは万に一つもありません。全ては支配されているのだから。

思考は人の数以上にあります。

本当のことが全て、真実とは限らない。

まず己を疑え。

2019年10月2日水曜日

そのさんびゃくろくじゅうさん

久しぶりに、松本敏将さん(tobaccojuice,くふき)のライブを行わせて頂くことになりました。


松本敏将 弾き語り『後の月』

10/18(金) EL NAGUE (19:30〜)
10/20(日) JK富田 (19:30〜)
※投銭制(要1オーダー)

お問い合わせ
Quackery Records (quackeryrecords.echo@gmail.com)




◆EL NAGUE (エルナージ)
大阪市淀川区野中北1丁目4-19
阪急宝塚線 三国駅より徒歩約10分

◆JK富田 (ジェイケーとんだ)
大阪府高槻市寿町3-3-14
阪急京都線 富田駅より徒歩約15分


となっております。
両日ともに、投げ銭ライブになります。(要1オーダー)
予約は必要ございませんが、満員になりますと立ち見になってしまいます。お越しになられる方はお早めの来店にご協力ください。

ちなみに、催しタイトルの『後の月』(のちのつき)とは、秋のこの頃合いの季語です。松本さん、月好きなのでいろいろ思案致しました。意味も素敵なので、調べてみてください。


ぜひお越しください!素晴らしい音楽がお待ちしております。
よろしくお願いいたします。



2019年6月8日土曜日

そのさんびゃくろくじゅう

明日、新曲の『Love』がリリースされます。

Love by にっSUN https://linkco.re/Fb5rFuaX

明日リリースです。リリースが開始されると、こちらのページにリンクが掲載されますので、ブックマークなどをしてお待ち下さい。よろしくお願い致します。

ちなみに、タイトル、楽曲、ジャケット画像には何の関連もございません。

2019年2月1日金曜日

そのさんびゃくごじゅうご

お知らせです。

3月21日(祝)に、京都・円山野外音楽堂でチャリティイベントが開催されます。


『京都から届け音楽のチカラ2019』

開催日 : 2019年3月21日(祝)  ※雨天決行
開場 : 11時30分 / 開演 : 12時
会場 : 京都・円山野外音楽堂
●地下鉄東西線「祇園四条駅」徒歩約15分(東山区 円山公園内 八坂神社東側)
入場料金 : ¥500 (チャリティ協賛金含む) (園児無料)
出演者 : 今西太一 / 本井美帆 / アイノート / kawara-ban / 旭克隆 / 桝谷充伸 / ちえひろがり / 森田浩司
※その他、飲食など出店あり

[後援] 京都府、京都市、京都新聞社会福祉事業団
[主催] 音楽のチカラ実行委員会事務局
[お問合せ] 音楽のチカラ実行委員会事務局 (TEL 075-594-0225)


となっております。

当初、ワシもお手伝いとして参加予定でしたが、事情により参加できなくなりました。が、今回は個人協賛者として関わらさせて頂きました。


本イベントは、チャリティイベントとなっております。
チケット代の一部、収益金の一部は、西日本災害復興支援と京都市福祉事業の支援に充てられます。

チケット販売は以下の店舗様にてお取り扱いして頂いている他、インターネットでも購入可能です。

●祇園 ライブバー pickup
●山科区小野 鉄板居酒屋「こてっぱん」
●山科区椥辻 鉄板ダイニング & ビストロ de GOEMON
●伏見区、近鉄伏見駅高架下 Cafe & Dining Bar 南国電波
祇園 伊美沙
●山科区 牛すじ煮込みの酒楽房あかり
●山科区東野 カラオケバー 夢小町様
●山科区椥辻 事業用・収益不動産を京都で探すなら!収益不動産プロデュース(株)ウィンライズコーポレーション

インターネットでの販売はこちら→https://onchika.base.shop
※インターネットでの販売は1回のご注文毎に送料280円が掛かります。(消費税込)


また、各出演者様でもお受けいたしております。

たくさんの方にお越し頂けるよう、実行委員会の方々ががんばっておられます。
よろしければ、Facebookページもご覧下さい。

尚、本イベント実行委員の方々はボランティアで、会場の設営からイベント終了後の片付けも致します。出来る限りお客様にはゴミなどはお持ち帰り頂けるよう、ご協力お願い致します。


会場への地図はこちらになります。ご参考になさって下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。


2019年1月30日水曜日

そのさんびゃくごじゅうよん

こにゃんち、にっSUNです。

随分と久しぶりの更新になってしまいました…。遡れば、昨年の11月16日以来です…。

このブログ『Blogger』という、Googleのサービスを利用しているんですが、以前はiPhoneのアプリでもブログを更新することが出来ました。ですが、今そのアプリがなくなっちゃったので、どうしてもMacのキーボードでカチカチ打ち込まなくてはいけなくなり、どうもキーボードを打ち込むのが苦手でなかなか更新出来ない、という言い訳をしておきます。

さて、昨年11月以来ということですが、すっかり去年のことは忘れてしまったので、今年に入ってからの1月のことを中心に、つらつら綴ろうと思います。


まず、新年明けての元旦。例年、大晦日の夜から元旦の深夜まではカウントダウンのイベントに参加しているので、帰ってくるのが元旦の朝です。いつもはそのままお昼くらいまで寝ているのですが、今年はがんばって早起き。

パナソニックスタジアム吹田へ『皇后杯 JFA 第40回全日本女子サッカー選手権大会』の決勝戦を観戦しに行きました。今年のカードは日テレ・ベレーザ VS INAC神戸レオネッサでした。



スタンドは寒かったですが、試合は熱くいい試合でした。結果は、4-2で日テレ・ベレーザの勝利。INACを応援してるので残念だったけれど、新年早々サッカー観戦できる嬉しさが残りました。

次!


1月5日、奈良市のギャルリ・サンクさんへ『平成最後の大展覧会』というグループ展を観に行きました。



このグループ展は大阪市立大学 絵画部 青桃会OBの展覧会でした。参加作家さん達は平成元年、昭和の終わりに生まれた人たちです。1つの時代にぴったりフィットなみなさん。

青桃会の方達は、まだ彼女達が学生の頃に知り合いました。久しぶりにお会いしましたが、立派な女性になっていました。

猫神様がいらっしゃいました。

いろいろな表現の中、ワシが感じたものは、表現するということの楽しさと困難さ、それに付け加えて、この時代を駆け抜けた作家さんたちが、何を想い、どう成長し、それを作品にぶつけたか、ということです。

ワシは絵は描けませんが、ミュージシャンとして、表現するということの覚悟なんかをいつも想って作品作りに挑んでいます。

何を込めたのかは作家さんたちにしか本当のことは分からないけれど、そんなことを考えて観させて頂きました。いい展示でした。

ギャルリ・サンクさんは、近々閉店し、近くに移転して業態を変えてまたオープンなさるそうです。また新しくなった場所へも遊びに行こうと思います。




奈良の思い出。


先週、祇園の『フォーエバー現代美術館 祇園・京都』へ行ってきました。
そのうち行こうと思っていましたが、来月で建物との賃貸契約が終了し、そのまま閉館すると知り、慌てて行った次第であります。

「草間彌生 永遠の南瓜展」を観ました。草間彌生さんの作品を目の前で観たのは初めてでしたが、圧倒されました…。"とてつもないものを見た"という感想です。素晴らしかった。唸りました。



館内には写真撮影ができる所も何箇所かあり、撮りました。

ミュージアムカフェで食べた『ラブ・フォーエバーぜんざい』注文するのが少し恥ずかしかったです。

歌舞練場の看板と、草間彌生さんと言えばな、南瓜。

昨日は、府立植物園へ企画展の花染の白苑』を観てきました。
真冬の植物園は静寂に包まれ、とても静かで綺麗でした。

ズドーンと道。


どの作家さんの作品も、綺麗で美しく、魅了されました。
Instagramでいつも絵を拝見させて頂いている杉浦由紀さのバッジとポストカードを購入。いつも絵を観てて、綺麗な線だなぁと思っていたので、この目で作品が観られて良かったです。

いい。


ふう、こんなもんです。
今シーズンは「ノーエアコン ノーホットカーペット ノーこたつ」 の生活を続けています。たまに心が折れそうな寒さに見舞われていますが、暖冬傾向の今シーズンなので、なんとかやっています。

そいでそいで、今年は本業の音楽の方を、ほんの少しがんばろうと考えています。あまりにも昨年は何もしなかったので…。

昨年配信でリリースした『Re:Tower』ですが、全然宣伝していないので、あまり売上あがらず…。でも聴いて下さっている方がいるのはデータをみれば分かるので、有り難く感じております。

そういや、『グッバイ・ロックンロール』や『ボクノマチ』は海外からのデータも入ってきていましたが、Re:Towerは海外の方へはまだ届いていない様子。まあいいのだけど。

そうそう、Spotifyのアーティスト画面に、自分の写真が載るようになりました。前までは作品のジャケット画像しか表示されなかったので、なんだか認められた気分です。
インターネットで、「Spotify 日本人」と検索したら、数少ないそのページの紹介にワシが載ってました。それもまた嬉しい…。


Spotifyのアーティストページはこちら→「にっSUN」


ふう、疲れた…。あともう少し。

『note』というサービスを使い始めました。

こちらに、ワシの今までの音楽歴や、今想っている音楽感などを綴っていこうと考えています。

ページはこちら→『にっSUNのnote』

このnoteというのは、アカウント作成しなくても、基本的にどなたでも閲覧できます。料金設定なんかもできるそうですが、ワシは全て無料にて解放いたします。
それと、記事の下部にハートマークがあります。このハートマークを、記事の内容が気に入って下さったら押して頂けると嬉しいです。アカウント作成しなくとも押せます。

まあ、押すと言っても、読者さんやワシにメリットは特にありませんが…。

こちらのハートマークです。

これもマイペースになってしまいますが、今年で音楽を始めて25年を迎えます。「節目」と言うと少し大袈裟ですが、自分がどんな音楽史を歩んできたか、どんな想いで音楽と関わっているか、など、そういうのを綴っていこうと思います。

「自己紹介の自己アピール」みたいに、自慢(大したことはしてないけど)っぽくなってしまうこともあると思いますが、この年に刻んでおこうと思います。お付き合い頂ければ嬉しいです。

もちろん、このブログにも音楽のことやお知らせは今まで通りに綴ります。

繰り返し、ページはこちら→『にっSUNのnote』

そういえば、我がバンド『Echo of the SUN』ですが、バンド名の変更を考えています。どうなるかなぁ。


今年もよろしくお願いします!





2018年11月16日金曜日

そのさんびゃくごじゅうさん

こんにちは。ワシの新しい曲「Re∶Tower」が、今日から各音楽配信サービスよりリリースされました。以下、配信先です。

<Re∶Tower 配信先>

・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/re-tower-single/1441906250?app=itunes

・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/re-tower-single/1441906250?app=music

・Spotify
https://open.spotify.com/album/0beGMkZpQcSvtd5dgiwJnH?si=4kidFWQpQ3WnUtO7ZbPgyw

・LINE MUSIC
https://music.line.me/album/mb000000000176ee62

・Google Play Music
https://play.google.com/store/music/album?id=B2tu2ci4looldbc2eisojasoyfy

・Google Play
https://play.google.com/store/music/album?id=B2tu2ci4looldbc2eisojasoyfy

・YouTube Music
https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kwH7i3ASeeLcU3icgktWy1-ez0467Sfq8

・amazon
http://amzn.asia/d/5wEjM0N

・KKBOX
https://kkbox.fm/sl23JU

・DEEZER
https://www.deezer.com/album/78455622?utm_source=deezer&utm_content=album-78455622&utm_term=2429980704_1542342949&utm_medium=web

・mora
https://mora.jp/package/43000074/TCJPR0000489015/

・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1007496051/

・レコチョクBest
https://best.recochoku.jp/#search!keyword=にっSUN%20Re%E2%88%B6Tower

・dヒッツ
https://selection.music.dmkt-sp.jp/music/1011066757

・dミュージック 月額コース
https://monthly.music.dmkt-sp.jp/search/?keyword=にっSUN&target=artist

・dミュージック
https://music.dmkt-sp.jp/album/A1011066756/

・ひかりTV ミュージック
https://music.hikaritv.net/music/app/catalog/single_detail/init/I_1011066757

・Music Store powered by レコチョク
https://musicstore.auone.jp/s/song/1011066757

・music.jp
http://music-book.jp/music/Artist/796253/Music/aaab5zns

・OTOTOY
https://ototoy.jp/_/default/p/185176

・mysound
http://mysound.jp/song/4288467/

・着信・うた by KONAMI
https://uta.573.jp/item/4444039

・AWA
https://s.awa.fm/track/b5ba457f87bbf180a916/?playtype=copy_track&t=1542297588

・うたパス
「にっSUN」で検索

・J:COMミュージック powered by うたパス
「にっSUN」で検索

・Rakuten music
「にっSUN」で検索

・SMART USEN
「にっSUN」で検索

・USEN550ch×HMV
「にっSUN」で検索

・OTORAKU
「にっSUN」で検索

・replay
「にっSUN」で検索


お使いのサービスより、聴いて頂ければとても嬉しいです。沢山のところから配信されていて、有難い限りです。今日以降も配信先は増えると思います。

ぜひぜひ聴いてみて下さい。

次回作は歌を作りたいです。

よろしくお願い致します。

2018年11月13日火曜日

そのさんびゃくごじゅうに

こんばんは。京都は昨日あたりから11月っぽくなってきたなぁ、という感じです。

さて、お知らせです。今週の16日(金)からワたくシにっSUNのソロ音楽で、新曲の「Re∶Tower」を、ダウンロード販売、及びストリーミング配信で順次リリース致します。

元々、2010年に東京タワーでのイベントにひとりで参加させて頂いた際に作曲した「タワー」という原曲があって、その曲の一部分を切り取って作曲しました。

バンドでもソロでも「タワー」を何度か演奏しているので、知って下さっている方もいらっしゃるかもしれません。この曲のほんの一部分の音を使って作りました。

本家「タワー」には歌がありますが、この新しい「Re∶Tower」には歌はありません。ギターの音もありません。ほとんどピコピコと鳴っています。コードをひとつしか使っていないので、作るのが大変でした…。ちなみに先に断っておくと、本作は「ダサい」をキーワードにしております。なのでダサいです。でもうまくできました。

ジャケットはこちらです。


ジャケットのテーマは「アーバン」です。でも「アーバン」がどういう意味かは分かりません。

リリースが始まると、サイトによっては試聴できますので、もし気に入って下さったら、フル尺で聴いてみて下さい。

ここで、本家の「タワー」がどんな曲か知らないよという方に、SoundCloudに歌とギター演奏が入っていない、短いバージョンをアップロードしましたので、ぜひ聴いてみて下さい。

こちら→ https://soundcloud.com/yanenashi_music/tower_preview 無料でどなたでも聴けます。

本家「タワー」はダサくないですよ。我ながら名曲だと自負しています。歌詞もとっても気に入っています。暗いけど。こっちのタワーもそのうちきちんとバンドかソロで録音します。

SoundCloudバージョンを聴いて「Re∶Tower」と聴き比べて頂けると嬉しいです。

またリリースされてから、各音楽配信サイトを発表致します。

ではでは、今週16日(金)以降にまたこのブログを覗いてみて下さい。

宜しくお願い致します。