KANちゃんが逝ってしまった。
『I'm a songwriter and welcome you to my song』と歌い上げた彼は、時におもしろおかしく、時に生真面目に歌い、決して一発屋なんかじゃない本当に優れたシンガーソングライターでした。
たくさん助けられました。たくさんのことばをもらいました。
永遠という歌の最後の詞『とまれ隣に永遠にぼくはいるから』という部分を聴いてバスの中で泣いてしまいました。
男の弱さと強さを優しく歌う姿勢がとてもかっこよかったです。悲しいです。
合掌
KANちゃんが逝ってしまった。
『I'm a songwriter and welcome you to my song』と歌い上げた彼は、時におもしろおかしく、時に生真面目に歌い、決して一発屋なんかじゃない本当に優れたシンガーソングライターでした。
たくさん助けられました。たくさんのことばをもらいました。
永遠という歌の最後の詞『とまれ隣に永遠にぼくはいるから』という部分を聴いてバスの中で泣いてしまいました。
男の弱さと強さを優しく歌う姿勢がとてもかっこよかったです。悲しいです。
合掌
今日で石川県へ来てちょうど一年が経ちました。とてもあっという間の一年でした。
好きな場所もできました。お話する人もできました。
こんなに心穏やかに過ごせるとは正直思ってもいませんでした。
それでも、やっぱり大阪への大きな気持ちがあり、帰りたいな、と思うこともしばしばあります。
あまり外出もしていないので、金沢という街に完全に慣れたとは言えませんし、文化や風習もそんなに把握できていないので、胸を張って『石川県民』と言える立場ではありません。もっと街に馴染みたいです。
こちらの夏は大阪や京都よりも少し過ごしやすいです。それがちょっと嬉しく思います。
結局丸一年大阪へ行くことはありませんでしたが、今月末には法事で大阪へ行きます。帰るところがないので、帰省とは言いませんし、法事が終わったらすぐに金沢へ帰ってくるので、誰かに会ったりどこかへ行くことはないけれど、それでも楽しみにしています。
さて、来週11日水曜日にマイクロアルバム『手のひら』が配信リリースとなります。
ミニアルバムよりも規模が小さいので、マイクロと言っています。