2020年2月16日日曜日

そのさんびゃくろくじゅうはち

 ちょうど一年くらい前、突然パンや甘いものを食べたい気持ちがとても減り、その他にも牛肉以外の肉が嫌だったり、さらに、牛肉よりも魚の方ばっかりを欲するようになりました。

 突然だったので理由が今でも分かりません。毎日のようにお昼はパンを食べてたし、晩ごはんの後は甘いものを食べたい欲があったのに。

 そんなこんなは今でもそんなに変わらないです。でもたまに甘いものとパンは食べるようになりました。

 何日か前、バレンタイデーでしたね。有名だけどパッと名前が思い出せないお店のチョコレートも貰いましたが、めちゃくちゃおいしかったです…。

 今日は明治のチョコレート。パッケージがパンダでした。でも本当は昔からロッテのガーナ派です。明治の工場へ見学に行ったこともあるけど、ガーナ好き。


2020年2月13日木曜日

そのさんびゃくろくじゅうなな

 『明日から頑張る』という気持ちを多くの方々は抱いたことがあるかと思います。
ダイエットや禁煙、勉強に、そんなに急ぐほどのことではないこと。

 そういう気持ちというのは、人それぞれかとは思いますが"最後に満喫する"というような気持ちが含まれていることが少なくはないと思います。

 ワシも、肥満だったり喫煙者ですので、思春期の頃はトレーニングをしたり、ここ何年かだと禁煙外来にも通ったことがあります。
しかしどれも上手くはいかなかったです。

 結局は己のやる気や踏ん張り、諦めない気持ち、我慢や根性といった覚悟が足りてはいないということだと思います。

 ワシは昨日「今日は鮭を食べる」という気持ちを抱き、スーパーへ出掛けました。すると鮭が凄く高値だったのです。貧乏なので諦めました。しかし、たとえ貧乏であろうが、決して買えない値段でなかったことはここに記しておきます。

 そして今日、昨日の気持ちを抱いたままスーパーへ寄りました。するとどうでしょう、鮭の切り身一切れが、なんと値下げシールが貼られた状態で60円で売っているではありませんか。

 過去の諦めの気持ちを決して捨ててしまわなくて良かったと心から思いました。

 ああ、鮭よ、ワシは凄く嬉しいです。

2020年1月24日金曜日

そのさんびゃくろくじゅうろく

ご無沙汰してしまいました…。

前回綴ったのが昨年の10月、しかも続きがあるお話をしたのに、その後何も綴らず…。大変申し訳ないです。

補足しておくと、ほっぺたが腫れて入院するというなんとも情け無いことに陥ってしまいましたが、松本敏将さんのライブがある為に退院を申し入れ、検査の結果も良好だったので、結局ライブの前日に退院させて頂きました。

ライブは2日間とも大成功でした。初日は松本さんとtobaccojuiceのおおくぼさんもご出演。お二人と同時にお会いするのはtobaccojuiceのライブ打ち上げ以来だったので嬉しかったです。2人の演奏、やっぱり好きです。本番前には3人で少し過ごし、なんだか得した気分でドキドキしました。



2日目の松本さんのパフォーマンスは、今まで観た松本さんのどのソロライブよりも、遥かに見事でした。凄まじいものを観させて頂きました。



ライブはもちろん、2日間に渡って、松本敏将さんと一緒に過ごすことが出来たことが、ワシにとって楽しいということば以外は思い浮かばない程の経験でした。

元々は彼のただのファンで、そんなただのファンがずけずけとライブ共演のお願いをしたりしましたが、一応これでも色々と考えました。そんなことしていいのかなって。

ライブ期間中は松本さんと色々話しました。2人で本番前に居酒屋へ行ったり、電車の中でワシが生まれた町の話をしたり、缶ビールをいっぱい奢ってくれました。

そう言えば、JK富田でのライブの日、ワシは電車を1本乗り過ごし(クソガキに券売機横入りされたから)、その後の電車で遅れを取り戻す為に普段乗らない特急へ乗り換えようと乗り換え駅で電車が来るのを待ち、電車が来てドアが開いたら、そのドアのすぐ横に松本さんが乗ってるというミラクルが起きました。松本さんはワシに「にっSUNとはなんだかシンクロするよね〜」といつもの柔らかなことばをくれました。

ライブが終わって2人で京都へ電車で移動中にもお話。松本さんはワシだけじゃなく、リキたちのことも「仲間みたいに思ってるよ」というようなことを言ってくれて、いつかバンドで共演しようとも言ってくれました。嬉しいです。

色々とかけてくれたことばの全てが、ずっとずっとワシの宝物になります。

ライブへ来て下さった方々、たいへん遅くなってしまいましたが、どうもありがとうございました。

さて、ワシは昨年いろんなことがあり、その全てを大っぴらにこんな場で話せることではないので割愛致しますが、移住をしようと現在調整中です。大阪へは帰りませんが。というより、帰りたくないです。元々移りたかった地へ移ります。

それに伴ってという訳でもないのですが、音楽の創作や活動から一旦引くことと致しました。移住してもいろいろ出来るような業界ではありますが、ワシの創作する音楽のどれもがとてもパーソナルなもので、そのパーソナルな内容を多大に含んだ自分自身の音楽を、これから先に演奏することが出来ないという判断を下したからです。

過去の作品を演奏しなければいい、という思いを抱くことは出来ません。同時に、捨てるということも出来ません。だから引くこととしました。

いつかまたその音楽たちを演奏したいという気持ちを抱く日が訪れるかも知れませんが、現状では無理です。

15歳でバンドを始め、16歳から曲作りをしています。もう25年です。毎年作る曲たちを形にすれば、どれもがとても大切なものになります。形にはならなかったものでも、今も自分の胸だけに収めている気持ちも沢山あります。

ただし、前述にあるように、松本敏将さんがワシを、ワシのバンドを共演に呼んでくれるようなことがあれば、それは話が別です。ワシはすぐにでもギターを握ります。まぁ、そういったお話はこないかな。。

でもワシは、松本さんと同じくtobaccojuiceのおおくぼさんにはいろんな面で助けられているから、このお二人が何かを成す時、その一端でも担えるようにお手伝いしたいといつまでも思っています。二人はワシの真のヒーローなのです。

それだけはいつまでも変わらない。変えたくない。

そいでもって、昨年で音楽は一旦おしまいとしましたが、そんなタイミングでリリースさせて頂けるお話を頂いたので、今回1曲リリースさせて頂きました。

15歳で組んだバンドで、4年後に生み出された曲です。ワシと相棒のかっちゃんの2人で作りました。



chap tune 『Yogurt Caramel』

↑こちらに各配信サイトが掲載されております。

この曲は後にザ・ソロシップスのライブでも何度か演奏しました。他にも何曲か候補がありましたが、この曲が結局は2人のバンドでの代表曲なのかな、と思い至りました。

元はカセットテープ作品で録音し、その後CDでも録音しました。今回リリースしたのは、そのCDバージョンを元にリマスタリングしています。

今までワシが頑なに使わなかったマスタリングの手法を最後だから使いました。やっぱり嫌な音です。でも、汚くてかっこいいです。

ダウンロード販売してますが、ストリーミングサービスで契約してる方はそちらでお楽しみ下さい。ダウンロードの方が儲かるのですけどね。

ワシにしか売り上げは入らない仕組みにしてやったので、儲かったらかっちゃんには金麦を1本奢ってあげようと思います。ワシはラガー飲むよ。

あともひとつ、ブログを綴るのがなかなか大変なのですが、その理由の一つに手軽に更新出来るようなツールがないからです。まぁ、アプリのことですけども。

家でMac使えば更新は出来ますが、キーボードで文字を打つことが遅いので、圧倒的にiPhoneの方がワシにとっては便利なのです。

ブラウザ開いてもブログ投稿のページ自体がモバイルに最適化されていないので、めちゃくちゃ不便です。

数年前までは公式のアプリがあったのですが、なくなってしまいました。Macは毎日使うけど、楽曲制作とか音楽や動画の管理、事務的なメールなどばかりです。

iPhoneなら寝転んでてもなんでも出来るので。

iPhoneでメモしたものをそのままブラウザにコピー&ペーストしたら、改行部分がなぜか二行になってしまうので、面倒でした。

今回は別のテキストアプリを入れて試してみたら、改行もきちんと出来ていたので、それで綴ってみました。

でもリンクはブログのページから直接設定するしかなさそうで…。アプリの説明が英語だし…。

ぼちぼちやります。

ほいでは〜☆